So-net無料ブログ作成
検索選択
ラベンダー ブログトップ

種が出来る前に [ラベンダー]

F1000198.JPG
花の終わりが近づいたイングリッシュラベンダー
そろそろ摘み取らないとなりません。

ラベンダーは花の2節下で切るというルールがありますが
この季節は込み入った部分の枝を落とす必要もあります。
枯れた下葉も取り去らないと蒸れて病気になります。

すっきりさせるとこんな感じになりました。
F1000222.JPG

今年は晩冬の刈り込みをしていないので形が悪いですが
来年はちゃんと形を整えたいですね。

イングリッシュラベンダーの開花 [ラベンダー]

F1000562.JPG
昨日出勤しようとした際、
イングリッシュラベンダーが開花しているのに気付きました。
光の関係で赤っぽくなってしまいましたが、
実際は薄い藤色です。

一年中咲いているレースラベンダーと違い
こちらは季節限定ですから、咲くとついうきうきしてしまいます。
とはいえ、時間のない中ですからのんびり愛でる余裕もなく
1枚だけ撮ったら先を急いだのでした。

だんだん小さく [ラベンダー]

今年植えたフレンチラベンダーですが、
新しく出る花穂がだんだん小さくなってきました。
F1000320.JPG
今のところ、店頭で販売されていた時の半分くらいのサイズで落ち着いていますし
開花が止まるということもないのですが、やはりさみしいものがあります。

肥料不足か土が合わないのか、
同じようになった話がないか、ネットで少し調べてみようと思っています。

暑さにもめげず [ラベンダー]

F1000284.JPG
ラベンダーストエカスです。
フレンチラベンダーという名前の方がなじみがあるかもしれません。
この株は花は紫ですが苞は白というバイカラー
長く伸びた苞がウサギの耳にも似ていたので
つい通りがかりの園芸店で足を止めてしまいました。

ストエカス系は暑さには耐えても寒さは難しく、
品種差もあるようなので
購入時に地植えにしても大丈夫かその園芸店で確認したところ
「大丈夫!富良野なんて雪の中なのにラベンダー畑でしょ!」
・・・あれはイングリッシュ系なのですが。
まあ、冬はマルチングをして乗り切ってみようと思いますが
今は夏場へ向けてしっかりと根を張ってもらわないとなりません。

植え付けから約2週間、
夏日の日も増えていますが
真昼でこの通りなので今のところは順調ということでしょう。

つぼみが出ました [ラベンダー]

10年以上昔に種から育てたコモンラベンダー。
発芽率が悪いということですが、
苗まで育ったのが3株、その後の年月に耐えられたのはこの一株だけです。
今年も花芽を付けてくれたことに安堵しました。
F1000204.JPG

おととし、ふと地面を見ると、この鉢の横に小さなラベンダーが顔を出していて。
こぼれ種が芽吹いたようでした。
そちらは丁寧に掘りだして地植えにしています。
F1000205.JPG
親子でもこちらの方が花穂が長くなっています。
日当たりの差か、鉢と地植えの差なのか。
いずれにせよ開花が楽しみです。
ラベンダー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。